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2013年12月18日 (水)

さび○んぼう

さび○んぼう

こんにちは、ゆうきゆうです。

 

 

 

いきなりですが、「鏡を見ないで生活しろ」っていわれたらあなたはどうしますか?

 

今日は「好きになった人には付き合っている彼(彼女)がいる」という人、必見です。

 

 

 

 

フランスの小噺に「女性を殺すにゃ刃物は要らぬ、鏡の無い部屋に新しいドレス100枚とともに閉じ込めればそれで良い」というのがあります。

ちっとも七五調になっていませんね。

 

 

人間って、自分を移し込む物がないと不安になってくるもんなんですよ。

女性だけではなく誰でも、鏡や自分を客観的に見つめる第3者と話して自分の魅力や立場を確認しないと、やっぱり不安になってくるんですね。

自分ははたして魅力があるのか、どうか?と。

 

 

 

ところで、交際関係にある男性と女性では、気持ちの盛り上がり方に少し異なるところがあります。

男性は付き合い始めというか、付き合ってしまうところまでがピークで、あとはビミョーに落ち着いてきてしまいます。

対して女性のほうはどんどん気持ちが盛り上がっていくようです。

 

 

そういう風に交際期間中は、男性のほうにちょっとした覚め具合が生じるので、女性はそれを不満に思うことがあるでしょう。

同じ人とマンネリのように付き合ってると、褒めてもらうこともなくなるし、受け入れてもらえることも少なくなる…。

 

 

交際中や 結婚っていうのはやはり世界を限ってしまうので、表現は悪いですけど檻に閉じ込めている状態に近いと言っていいでしょう。

犬をつないでおけば、つないでおくほど散歩に行くと大喜びしますけど、野犬は散歩ぐらいじゃ大喜びしないでしょう?

 

 

実はこれを『不貞の法則』といいます。

「結婚している女性は結婚していない女性に比べて、周りの男性からの褒め言葉により強く反応する」というものです。

 

 

これは恋人がいる女性にも当てはまると思います。

だから交際相手がいる人でも、合コンに行ったりすることで、自分の魅力の再確認をはかっている面はあると思います。

そういった意味で、彼氏がいる女性のほうが落としやすいと考えるところもあるのかもしれません。

 

 

 

だから、好意を抱いた相手に彼氏がいるからといって、あきらめる必要はまったくない、むしろ、そのほうがチャンスなんだと思っても良いかもしれないですね。

ではまた次回、お会いしましょう。

Sabishi

sabishi.jpg

イラスト…ソラさん

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